20代考える結婚相談所

結婚相談所のイメージ

昭和の時代、結婚相談所というと結婚できない、相手を見つけることが出来ない人が通うものであり、若い人にとってはあまりよいイメージではありませんでした。 戦後アメリカ文化が普及し、テレビなどにより恋愛ドラマが広がっていくと、結婚というと恋愛結婚であり、 見合いや結婚相談所で結婚するというのは「ダサい」ことだと思われてきました。 ですが21世紀になり女性の社会進出が進んでくると、結婚の晩婚化が進みます。 20世紀には女性の結婚を「クリスマスケーキ」に例えました。 クリスマスケーキは24日までは飛ぶように売れますが、25日が限界であり、26日になるとまったくといっていいほど売れません。
つまり24~25歳までは結婚しやすくそれ以降は難しいといっていたのです。 晩婚化の現代では死語といっていいでしょう。 あの時代は結婚=寿退職ですから、社会に出て2~3年で退職することになるのです。 現代は仕事を覚え、主戦力になろうとしている時期です。 会社的にも社員的にも現代では考えられない選択だといえるでしょう。
結婚相手を探すために就職する「腰掛けOL」などという言葉できたのもその時代です。 自立した女性が多い現代では考えられない時代でした。 そのため結婚相談所はクリスマスを過ぎた女性が登録する場所。 家庭の事情が厳しく結婚できなかった人など、恋愛できなかった人や再婚相手を探す場所と揶揄されてきました。 ですが現代では条件に近い人を探せる効率のよい場所という認識で、当たり前の出会いの場となっています。

◇管理人推奨サイト
現代の結婚相談所は、若い人たちが多く利用しているのも特徴です。出会いだけでなく、最近ではプロフィール作成や交際のサポートまで行ってくれるところが多いようです。こちらの結婚相談所では「20代の婚活」に特化したコースも用意されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか → 結婚相談所 20代